人間関係

やはり看護師の求人から転職し働くとなると人間関係は気になるところです。
上司が威圧的というのも嫌ですね。
転職先を探す場合、離職率が高いというのはチェックしたほうが良いと言います。
どんなベテランでも人間関係がうまくいかないと仕事もやりにくいと思います。
患者さんとの人間関係も考えなくてはいけないのも大変です。
医療行為をする看護師さんに対して、感謝をする患者さんばかりではないようです。
患者さんの不満は自分が病気だからということもプラスして、新人看護師が嫌だとか、食事が嫌だとか、薬が効かないとか、身体が痛いなどキリがないほどあるといいます。
その一つ一つに応えるのは無理だとしても、対応しなくてもいいということはありません。
自分の担当じゃないからと、入院食の食事の内容の変更を伝えていないというのは、非常に恨みを買います。
実際、パンからご飯に変えてと頼まれたのを言い忘れていた看護師さんは、その患者さんにずっと恨まれていました。忘れていたでは済まされません。食べ物の恨みは怖いのです。
また「気が利かない」という言葉ですべてが済んでしまうので、看護師さんも何をどうすればいいのかわからないかもしれません。
そこが先輩看護師さんからの助言が必要なところのようです。
何気ないことに悩んでしまうのが新人看護師時代。
患者さんとの心の行き違いで悩むことも多いようです。
でも先輩看護師さんたちは、そういったことを乗り越えて今があるといった感じなので、怖がらずに相談してみるべきだといいます。
謝るほどでもないような小さなことから亀裂が入るのはどの人間関係でも同じかもしれません。
それでも看護師さんと患者さんの間に亀裂が入ったら医療行為に差し障ってしまいます。
怖がらず先輩に相談するようにしましょう。