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患者さんが嫌がること

患者さんはリハビリやトレーニングをとても嫌がるそうです。
少しでも身体を動かした方が傷の治りが早かったりと、身体を動かすことで病気の回復がずいぶん違うことがあるそうです。
でも、痛いし面倒くさいしと、医療関係者が言うことを聞かない患者さんも少なくないそうです。
入れ歯を入れる、入れないでも抵抗する患者さんがいるというのですから大変です。
年齢も関係してくるかと思います。
年齢が上がると頑固になったり、自分の思い通りに何でもやりたい人も多くなってきます。
どんなに病気を治すためといっても、ベッドから動かない人もいるそうです。
そんな人に無理強いしても怒鳴り返されるだけ。
その興奮の方がよっぽど身体に悪いので、看護師さんも無理強いはできないと言います。
とにかくどんなに患者さんのためでも、引き下がらないといけないのは、医療関係者としてとても辛いことだそうです。
無理やり口の中に入れ歯を押し込んでも、患者さんに恨まれるだけみたいですし。
患者さんとのやり取りにも引き際があるということでしょうか。
そういう阿吽の呼吸も、仕事をしているうちについてくるそうです。
それでも患者さんに敵のように怒鳴られるのは嫌ですよね。
そしてそんな患者さんは身体を動かしたりリハビリやトレーニングが辛いというのも本当です。
年齢が上がってくるというのと、生活習慣を変えるのはとても大変なことです。
食事も塩っぱいものを食べたがるし、ゴロゴロしていた生活をしていたのが倒れて入院したら規則正しく生活してリハビリまでするというのを受け入れられないというのです。
怒るときは怒っていいとはいいますが、相手がヒステリックに拒否していたら、同じテンションで怒っても仕方ありません。
なので、諦めるということも必要だといいます。

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