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患者さんからのいじめ

何がきっかけかもわからないことで患者さんに恨まれてしまうことがあるそうです。
患者さんからすれば看護師さんを嫌う正当な理由があるらしいのですが、看護師さんからするととても理不尽なもののようです。
例えば、入れ歯を入れて食べてもらおうと入れ歯を入れる手伝いをしたときに手が口に当たったとか、リハビリをしたくないのにリハビリをやれと言われたとか。
今は患者さんが強く主張した場合は、言い返すことをしないようにしている病院がほとんどのようです。
それでも看護師さんを執拗にいじめる患者さんもいるそうです。
トイレの補助で車椅子に移る手伝いをしているときにわざと補助中の看護師さんの背中にゲロを吐く人もいるそうです。
看護師さんとすればゲロを吐かれても患者さんを放り出すわけにもいかず、耐えなければなりません。本当に困った状態です。それを何度も繰り返すというのです。
患者さんが看護師さんをターゲットにしたイジメというのは、口が臭いと言ってみたり、まったく無視をしたりとさまざまです。
患者さんもその看護師さんをいじめることで血圧が上がったりもするので、そういう場合は担当を変えるなどの方法を取ったほうがいいようです。
実際、上司やベテランの看護師さんがそういう患者さんの担当をしたり、話をじっくりと聞いたりすると、イジメを辞めるそうなのです。
患者さんの方はストレスが溜まりに溜まって、誰かに当たっているのかもしれません。
そんなイジメを受ける看護師さんは新人だったりするそうです。
ベテランの看護師さんだって、患者さんから暴言を浴びせられたり舌打ちをされたりするそうですが、やはり経験を積んでいくと患者さんのイジメをイジメだと思わなかったりするそうです。
人対人の仕事には色んな修羅場がつきものですが、患者さんからのイジメはストレス発散方法として看護師さんたちは受け止めていくようです。

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